命を育て、感謝して食べる「いただきます水槽」都市に生まれた新しい“食育アクアリウム”を12/25発売! | ショクビズ!

命を育て、感謝して食べる「いただきます水槽」都市に生まれた新しい“食育アクアリウム”を12/25発売!

公開日:2025.11.10 更新日:2025.11.04
ライター:ショクビズ編集部

東京牧場株式会社(所在地:東京都、代表取締役:中川 利光)は、都市に暮らす子どもや家族が“命と食”のつながりを体験できる新しいアクアリウム「いただきます水槽」を2025年12月15日に発売する。価格は税込1,100円。
公式サイト(https://www.tokyofarm.co.jp/aquaeats/)で予約中だ。

本作品は、「第9回グッドアクアリウムデザイン賞2025」にもエントリーしている。

「いただきます水槽」とは

魚の飼育から調理、そして「いただきます」と口にするまでの一連の流れを体験できる、“命を学ぶアクアリウム”。

開発の背景には、食育活動を行う東京牧場が感じてきた、現代の「命をいただくことへの距離感」がある。命を食べる行為を「残酷」と捉えがちな風潮に対し、子どもたちに命の始まりから終わりまでを見つめさせ、心からの感謝を取り戻す機会を提供するために誕生した。

設計デザイナーは、「単に『かわいそう』で終わらせず、生き物を育て、悩み、感謝して食べることが、人と命の本当の関係だ」と語る。魚という身近な存在を通して、命への敬意や、食の循環を学べるこの水槽は、家庭や学校における新しい食育教材として期待される。

また、育て方や調理の工夫を共有するSNS「アクアイーツネット」の構想も進行中。この小さな水槽から、「かわいそう」から「ありがとう」へと、命をいただく意味を社会全体に広げようという取り組み。

■東京牧場株式会社

東京都檜原村を拠点に都市農業や地域活性化に取り組み、農業体験や地産地消の推進、食品ロス削減を目指した「横浜フードラボ」の運営など、100以上の社会貢献プロジェクトを展開。農村と都市のつながりを強化し、新しいビジネスモデルを展開する企業。

東京牧場株式会社
https://www.tokyofarm.co.jp/

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