田苑 ENVELHECIDA がKura Master 2026で「審査員賞」「プラチナ賞」を受賞 | ショクビズ!

田苑 ENVELHECIDA がKura Master 2026で「審査員賞」「プラチナ賞」を受賞

公開日:2026.05.19 更新日:2026.06.01
ライター:ショクビズ編集部

田苑酒造株式会社(代表取締役:本坊 俊一郎、本社:鹿児島県薩摩川内市)は、フランス・パリにて開催された「2026年度 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール」において、『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』が樽貯蔵部門にて「審査員賞」および「プラチナ賞」を受賞したことをお知らせいたします。さらに、『田苑 金ラベル』が同部門で「金賞」を受賞いたしました。

受賞内容

・『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』:樽貯蔵部門「審査員賞」「プラチナ賞」受賞
・『田苑 金ラベル』:樽貯蔵部門「金賞」受賞

「審査員賞」授賞について

「審査員賞」発表の様子は、以下のYouTubeリンクからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=H2gi9xTBmSw&t=1185s(発表時間:19:45~)

製品情報

『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』は、樽熟成により琥珀色と、複雑で奥深い香りが特徴の本格芋焼酎です。全量3年貯蔵を経て、まろやかで洗練された味わいを実現しています。
https://www.denen-shuzo.co.jp/commodity/envelhecida.htm

【審査員賞発表時コメント抜粋】
原料の個性である「白い花」や「ライチ」のようなフローラルな香り、口に含むとバランスがあり期待を裏切らない。樽由来の特徴は控えめだが、味わいに広がりとしなやかさを与えている。素晴らしい焼酎です。

『田苑 金ラベル』は、日本初の樽熟成麦焼酎として誕生し、40周年を迎えたロングセラーです。全量樽熟成によって、バニラやカラメルのような甘い香りと爽快な口あたりが特徴で、常圧蒸留により原料由来の味わいを残しつつ、3年以上熟成された原酒が50%以上ブレンドされています。
https://www.denen-shuzo.co.jp/commodity/denen-kinlabel.htm

2026年度 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクールについて

Kura Master(クラマスター)は、2017年からフランスで開催されている、日本酒や本格焼酎、泡盛などの国際的なコンクールです。フランス人を中心とした飲食業界のプロフェッショナルによる厳正な審査が特徴で、ブラインドテイスティングによって評価され、食との相性(マリアージュ)に重点が置かれた審査が行われます。本格焼酎・泡盛部門は2021年度に新設され、世界中から厳選された焼酎や泡盛が出品されています。
https://kuramaster.com/
https://kuramaster.com/ja/shochu-awamori/concours/comite-2026/laureats/
この度の受賞を励みに、今後も品質向上に邁進し、皆様に喜ばれる本格焼酎を提供できるよう取り組んでまいります。引き続き、何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
※2026年9月30日の授賞式では、各審査員賞の中から最高賞である「プレジデント賞」が発表されます。

※プレスリリース転載

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